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神戸経済ニュース

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もみの木に雪景色も…欧州風のクリスマス 11月3日から六甲ガーデンテラスで

観光

 阪急阪神ホールディングス傘下の六甲山観光(神戸市灘区)が運営する六甲山上の商業施設「六甲ガーデンテラス」では、11月3日からクリスマスの飾り付けを実施する。欧州の田舎町に見られるような素朴な飾り付けを計画しているという。天候次第では神戸市の中心市街でなかなか見られない「もみの木に雪景色」も期待でき、心温まるクリスマスの雰囲気が楽しめそうだ。(写真はイメージ=六甲山観光の発表資料より)

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 雑貨店など5つのショップでは、クリスマスのプレゼントに適した商品を多数投入する。夜には展望台「六甲枝垂れ」のライトアップも実施。レストラン3店舗では、12月23〜25日にクリスマスの特別メニューを提供する予定だ。

 グラニットカフェ(078-894-2112)ではクリスマス限定の創作フレンチコース、六甲山ジンギスカンパレス(078-891-0225)ではクリスマス特別ジンギスカンコースをそれぞれ提供する予定で、いずれも11月1日から予約を受け付ける。六甲ビューパレス(078-891-0780)では約30種類の料理が楽しめるクリスマスビュッフェを開催する。

 六甲山上の施設は夏場が集客の中心とされ、以前は冬場に閉鎖する施設なども目立った。ただ、訪日客や有馬方面からの誘客など顧客層の多様化もあり、活性化の余地を指摘する声は多い。クリスマスのイベントをきっかけに、冬場こそ美しく見える山上からの夜景などを改めて訴える狙いもあるようだ。

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