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神戸経済ニュース

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神明ホールディングが中核事業会社を吸収合併 事業持ち株会社に

企業

 神明(旧神明ホールディングス)は10月1日付で傘下の中核事業会社だった旧神明を吸収合併し、事業持ち株会社に組織体制を改めたと発表した。新商号は事業会社として知名度を得ている「神明」とした。これまで神明ホールディングスは純粋持ち株会社だった。

 旧神明ホールディングスが存続会社。旧神明ホールディングと旧神明は両社ともに藤尾益雄氏が社長を務めており、両社の取締役会を統合した方が迅速な経営判断や意思決定ができるようになると判断したようだ。

 神明ホールディングは2015年4月1日付で純粋持ち株会社になった。各事業会社の採算の明確化やグループ内の経営資源の適正化などを目的に挙げていた。持ち株会社体制では、15年5月には上場会社である元気寿司の買収に乗り出した。

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