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神戸経済ニュース

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ゲストハウスなど3案を候補に 六甲山上の賑わい創出モデル事業

経済 観光

 神戸市は、使われていない六甲山上の企業保養所など遊休施設を活用した「賑わい創出モデル事業」の候補を3案(表)にしぼったと発表した。6月1日に募集を開始し、7月11日まで企画提案書類を受け付けたところ4件の応募があったという。

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 3案のうち2案はゲストハウス(簡易宿泊所)で、残りの1案は六甲ケーブル山上駅に隣接する研修施設を活用した森林空間体験施設。ゲストハウスはいずれも訪日外国人観光客にも対応した施設にし、観光需要の取り込みを狙う。

 神戸市と兵庫県が合同で立ち上げた「六甲山土地利活用プロジェクトチーム」による企画の一環だ。3案は外部の識者らによる「提案審査会」で選んだとしている。今後は提案した3社がぞれぞれ事業に着手、最終的にモデル事業に選ばれると初期費用として最大50万円の補助を受けられる。

 

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