神戸経済ニュース

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統計

4〜6月期の兵庫県GDP、5四半期ぶりプラス 設備投資が下支え

兵庫県が31日に発表した2016年4〜6月期の県内総生産(GDP、季節調整済み)は、物価変動の影響を除く実質で1〜3月期に比べ0.1%増加した。年率換算では0.3%増だった。5四半期ぶりに前期比で増加に転じた。個人消費の低迷が続く中で、企業の設備投資…

8月の兵庫県一致指数、3カ月連続で低下 「悪化」の見方は据え置き

兵庫県が31日に発表した8月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.2ポイント低下の107.9と、3カ月連続で低下した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置い…

神戸港の輸出入総額、12カ月連続で前年比減 入港船数も減少・9月

神戸税関が24日に発表した9月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比9.6%減の6497億円と、12カ月連続で前年同月を下回った。外国為替市場で円相場が上昇した影響で円建てでの輸出額が減少したうえ、国内消費の低迷で輸入もさ…

2014年度の兵庫県実質GDP成長率は1.8%増 2年連続プラス

兵庫県は21日、2014年度の兵庫県の実質県内総生産(GDP)成長率は1.8%増だったと発表した。14年度に全国ではマイナス成長だったが、兵庫県はプラス成長は2年連続になった。民間消費も個人支出も減少したが、県内への移入の減少や民間在庫の増加などが寄…

7月の兵庫県鉱工業生産、2カ月ぶり低下 基調判断「横ばい傾向」据え置き

兵庫県が20日に発表した8月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で2.6%低下の97.9と、2カ月ぶりに上昇した。兵庫県は生産活動が「横ばい傾向」との基調判断を前月から据え置いた。

日銀短観、製造業の改善続くも先行き慎重 「緩やかに回復」は据え置き

日銀神戸支店が3日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観、9月調査)の兵庫県分 では、全産業の業況判断指数(DI)が前回調査から1ポイント改善のプラス1と改善が続いた。製造業では2ポイント改善の0になった。半面、非製造業は1ポイント悪化の…

7月の兵庫県一致指数、2カ月ぶり上昇 「悪化」の見方は据え置き

兵庫県が30日に発表した7月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.8ポイント上昇の110.0と、2カ月ぶりに上昇した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置い…

9月の神戸市消費者物価指数、前年比横ばい 物価上昇が一服

兵庫県は30日、神戸市で調べた9月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2015年=100)速報値が100.0だったと発表した。昨年9月との比較では横ばいだった。8月まで13カ月連続で前年同月比でプラスだったが、物価の上昇は一服した。

神戸港の輸出入総額、11カ月連続で前年比減 円高の影響続く・8月

神戸税関が20日に発表した8月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比10.3%減の6239億円と、11カ月連続で前年同月を下回った。外国為替市場で円相場が上昇したのが引き続き影響。金額に換算した輸出入額が大幅に減少した。月…

基準地価、神戸市の商業地は上昇率が拡大 灘区の値上がり目立つ

国土交通省が20日発表した基準地価(7月1日時点)のうち神戸市では、商業地の上昇率が3.6%と昨年(1.5%)に比べ拡大した。都心地域では三宮再開発などへの期待感に加え、低金利で不動産投資や再開発などに資金が流れ込みやすくなっているためとみられる…

7月の兵庫県鉱工業生産、2カ月ぶり低下 基調判断「横ばい傾向」据え置き

兵庫県が20日に発表した7月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で4.6%低下の96.6と、2カ月ぶりに 低下した。兵庫県は生産活動が「横ばい傾向」との基調判断を前月から据え置いた。

日銀神戸支店、景気の基調「緩やかに回復」を据え置き 9月の金融経済概況

日銀神戸支店が5日に発表した管内の金融経済概況では、景気の基調判断を「輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられるものの、基調としては緩やかに回復している」と4月1日以来の見方を据え置いた。金融環境も引き続き緩和的に推移しているようだ。

6月の兵庫県一致指数、2カ月ぶり低下 「悪化」の見方は据え置き

兵庫県が31日に発表した6月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.2ポイント低下の109.2と、2カ月ぶりに低下した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置い…

8月の神戸市消費者物価指数、前年比0.3%上昇 食品・住居など上昇

兵庫県は26日、神戸市で調べた8月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2015年=100)速報値が100.3だったと発表した。昨年8月に比べ0.3%上昇した。前年同月比でプラスになったのは昨年8月以降13カ月連続。

6月の兵庫県鉱工業生産、2カ月ぶり上昇 基調判断「横ばい傾向」を継続

兵庫県が22日に発表した6月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で5.2%上昇の101.3と、2カ月ぶりに上昇した。兵庫県は生産活動が「横ばい傾向」との見方を示し、前月に下方修正した基調判断を継続した。

神戸市の製造業、出荷額は4.7%増の2兆8318億円 2014年の工業統計調査

神戸市は19日、経産省が実施した2014年12月31日現在の工業統計調査で神戸市部分がまとまったと発表した。神戸市の製造業による2014年の製品出荷額は2兆8318億円で、13年に比べて4.7%増加した。前の年に比べて増加したのは2010年以来4年ぶり。付加価値額は…

神戸港の輸出入総額、10カ月連続で前年比減 円高で輸入2割減・7月

神戸税関が18日に発表した7月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比16.9%減の6481億円と、10カ月連続で前年同月を下回った。外国為替市場で円相場が上昇したため、金額に換算した輸出入額が大幅に減少する構図が続いている…

日銀神戸支店、景気の基調「緩やかに回復」を据え置き 8月の金融経済概況

日銀神戸支店が2日に発表した管内の金融経済概況では、景気の基調判断を「輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられるものの、基調としては緩やかに回復している」と前回7月1日と同じ表現に据え置いた。金融環境も引き続き緩和的に推移しているよう…

5月の兵庫県一致指数、3カ月ぶり上昇 「悪化」の見方は据え置き

兵庫県が30日に発表した5月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.4ポイント上昇の111.4と、3カ月ぶりに上昇した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置い…

7月の神戸市消費者物価指数、前年比横ばい 光熱・水道が押し下げ

兵庫県は29日、神戸市で調べた7月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2010年=100)速報値が103.0だったと発表した。昨年7月に比べ横ばいだった。6月は前年同月比で下落しており、2カ月連続で物価が上昇しなかった。

神戸港の輸出入総額、9カ月連続で前年比減 6865億円・6月

神戸税関が25日に発表した6月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比7.9%減の6865億円と、9カ月連続で前年同月を下回った。外国為替市場で円相場が上昇したため、金額に換算した輸出入額が大幅に減少した。輸入額は前年同月…

5月の兵庫県鉱工業生産、2カ月ぶり低下 基調判断「横ばい傾向」に下方修正

兵庫県が20日に発表した5月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で4.7%低下の96.3と、2カ月ぶりに低下した。兵庫県は生産の基調判断を「横ばい傾向」として、前月の「緩やかな持ち直しの動きとなっている」から下方修正した。

6月の神戸市消費者物価指数が下落 消費税率引き上げ後で初

兵庫県は1日、神戸市で調べた6月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2010年=100)速報値が103.0だったと発表した。昨年6月に比べ0.1%下落だった。前年同月比で下落したのは2014年4月の消費税率引き上げ以降では初めて。

4月の兵庫県一致指数、2カ月連続で低下 「悪化」の見方を据え置き

兵庫県が30日に発表した4月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が2カ月連続で低下。前月比3.6ポイント低下の108.7だった。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置い…

1〜3月期の兵庫県GDPは2四半期ぶり増加 公的需要が押し上げ

兵庫県が30日に発表した2016年1〜3月期の県内総生産(GDP、季節調整済み)は、物価変動の影響を除く実質で15年10〜12月期に比べ0.6%増加した。年率換算では2.5%増だった。この期は全国のGDP(改定値)が前期比で0.5%増だった。全国のGDPが2四…

15年度の神戸〜九州フェリー、旅客が7%増 自動車は微増

国土交通省の神戸運輸監理部は29日、2015年度に神戸〜九州間のフェリーを利用した旅客数が55万3000人と、14年度に比べ7.2%増加したと発表した。9月の大型連休が5連休になったほか、台風の影響が少なく天候に恵まれたことで遠出する旅行客が多かったため。…

4月の兵庫県鉱工業生産0.5%上昇 基調判断「緩やかな持ち直し」を据え置き

兵庫県が20日に発表した4月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で0.5%低下の100.2と、2カ月ぶりに上昇した。兵庫県は生産の基調判断を「緩やかな持ち直しの動きとなっている」として、前月の表現を据え置いた。 生産指数を業種…

5月の神戸港輸出入総額、前年比12%減 円高で輸出入額の大幅減続く

神戸税関が20日に発表した5月の貿易統計速報によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比12.0%減の6106億円と、8カ月連続で前年同月を下回った。外国為替市場で円相場が上昇したため、金額に換算した輸出入額が大幅に減少した。特に輸出額は前年同…

5月の神戸市消費者物価指数、前年比で10カ月連続の上昇 「被覆および履物」が4.2%上昇

兵庫県は27日、神戸市で調べた5月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2010年=100)速報値が103.2だったと発表した。昨年4月に比べ0.1%の上昇だった。前年同月比では10カ月連続で上昇した。前月比では横ばい。

4月の神戸港輸出入総額、前年比12%減 円高で輸入額が大幅減

神戸税関が23日に発表した4月の貿易統計速報によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比12.0%減の6828億円と、7カ月連続で前年同月を下回った。外国為替市場で円相場が上昇したため、輸入額が大幅に減少した。世界景気の減速もあって、輸出が減少…

3月の兵庫県鉱工業生産2.1%低下 基調判断「緩やかな持ち直し」に微修正

兵庫県が20日に発表した3月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で2.1%下落の99.5と、3カ月ぶりに低下した。兵庫県は生産の基調判断を「緩やかな持ち直しの動きとなっている」とし、前月の「持ち直しの動きとなっている」から下…

4月の神戸市消費者物価指数、前年比0.3%上昇 9カ月連続で前年比上昇

兵庫県は28日、神戸市で調べた4月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2010年=100)速報値が103.1だったと発表した。昨年4月に比べ0.3%の上昇だった。前年同月比では9カ月連続で上昇した。前月比では0.1%上昇。

2月の兵庫県一致指数、2カ月連続で上昇 「悪化」の見方は据え置き

兵庫県が28日に発表した2月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が2カ月連続で上昇。前月比3.9ポイント上昇の114.6だった。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置い…

3月の神戸港輸出入総額、6カ月連続で前年比減 輸出が再び減少

神戸税関が20日に発表した3月の貿易統計速報によると、神戸港を通じた輸出入の総額が6カ月連続で前年同月を下回った。2月は5カ月ぶりに前年同月を上回った輸出も再び減少に転じた。2月は復調していた「建設用・鉱山用機械」の輸出が再び減少したほか、…

2月の兵庫県鉱工業生産3.6%上昇 基調判断「持ち直し」に上方修正

兵庫県が20日に発表した2月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で3.6%上昇の101.7と、2カ月連続で上昇した。兵庫県は生産の基調判断を「持ち直しの動きとなっている」とし、前月の「一進一退で推移している」から上方修正した。

神戸空港の旅客数、4年ぶり高水準 搭乗率も上昇・2015年度

神戸市が11日に発表した神戸空港の2015年度(16年3月までの1年間)の旅客数は253万2869人と、14年度に比べて3.6%増加した。搭乗率が67.0%と14年度(64.9%)に比べて上昇したのに加え、うるう年で2月が1日多かった影響もあって旅客数が押し上げられた…

日銀短観、兵庫県の「全産業」で悪化 製造業の悪化顕著

日銀神戸支店が1日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観、3月調査)の兵庫県分では、全産業の業況判断指数(DI)が前回調査から8ポイント悪化のマイナス1だった。製造業は12ポイント悪化のマイナス8と特に悪化が顕著。非製造業も5ポイント悪化…

1月の兵庫県一致指数、2カ月ぶりに上昇 景気「悪化」の見方は据え置き

兵庫県が31日に発表した1月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が2カ月ぶりに上昇。前月比1.3ポイント上昇の110.6だった。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置い…

15年10〜12月期の兵庫県GDP0.7%減 2期ぶりマイナス

兵庫県が31日に発表した2015年10〜12月期の県内総生産(GDP、季節調整済み)は、物価変動の影響を除く実質で7〜9月期に比べ0.2%減少した。年率換算では0.7%減だった。この期は全国のGDP(改定値)が前期比で0.3%減だった。4〜6月期の0.3%増か…

3月の神戸市消費者物価指数、前年比0.5%上昇 8カ月連続で前年比上昇

兵庫県は25日、神戸市で調べた3月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2010年=100)速報値が103.0だったと発表した。前年同月比0.5%上昇で、8カ月連続の上昇になった。前月比では横ばい。

神戸市の公示地価、3年連続で上昇 商業地で2.2%・1月1日時点

国土交通省が22日に発表した1月1日時点の公示地価によると、神戸市平均では商業地が前年に比べ2.2%上昇、住宅地が0.3%上昇といずれも3年連続で上昇した。商業地の値上がり率は前年の1.2%上昇から拡大したが、住宅地は0.6%から縮小した。商業地には再…

1月の兵庫県鉱工業生産3.6%上昇 基調判断「一進一退」据え置き

兵庫県が22日に発表した1月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で3.6%上昇の96.3と、2カ月ぶりに上昇した。兵庫県は生産の基調判断を「一進一退で推移している」に据え置いた。 生産指数を業種別にみて上昇が目立ったのは、一般…

神戸港の輸出5カ月ぶり増加 建機が復調・2月の貿易統計

神戸税関が17日に発表した2月の貿易統計速報によると、神戸港を通じた輸出が5カ月ぶりに前年同月を上回った。このところ原油・資源価格の下落を背景に低調だった、「建設用・鉱山用機械」が復調。2月としては過去最高を記録した。一方、輸入は5カ月連続…

兵庫景気「悪化」に下方修正 12月の景気一致指数

兵庫県が29日に発表した2015年12月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が2カ月ぶりに低下し、前月比3.5ポイント低下の110.4だった。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」とし、前月…

2月の神戸市消費者物価指数、前年比0.7%上昇 7カ月連続で前年比上昇

兵庫県は26日、神戸市で調べた2月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2010年=100)速報値が102.9だったと発表した。前年同月比0.7%上昇で、7カ月連続の上昇になった。前月比では0.1%上昇した。

神戸市の人口、福岡市を650人下回る 10位以内で唯一の減少

総務省が26日に発表した2015年国勢調査(10月1日現在)速報値によると、神戸市の人口は153万7860人と、10年の前回調査に比べ6340人減少した。福岡市の153万8510人(前回比7万4767人増)よりも650人少なく、神戸市の人口は初めて福岡市を下回った。神戸市は…

15年12月期の兵庫県鉱工業生産指数5.3%減 基調判断「一進一退」に修正

兵庫県が22日に発表した2015年12月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比で5.3%低下の94.3と、2カ月ぶりに低下した。兵庫県は生産の基調判断を「一進一退で推移している」とした。「横ばい傾向にある」とした15年11月から変更した…

神戸港の荷動き急減速、1月の輸出入総額は12.4%減 中国向け輸出が3割減

神戸港で荷動きが急減速している。神戸税関が18日に発表した1月の貿易統計速報では、神戸港を 通じた輸出額と輸入額の総額が6342億円と、前年同月比で12.4%減少した。4カ月連続の前年比減で、昨年1月と比べて 輸出が14.6%減、輸入が9.2%減といずれも大…

神戸港のコンテナ取扱個数が震災後最高 2015年、11年上回り歴代2位

神戸市は9日、2015年のコンテナ取扱個数が20フィートコンテナ換算で前年比3.4%増の270万5000個と、1994年(292万個)に次いで歴代で2番目に多い水準になったと発表した。2011年の262万6000個を上回り、1995年に発生した阪神淡路大震災以降では最高。西日…

1月の神戸市消費者物価指数、前年比0.6%上昇 6カ月連続で前年比上昇

兵庫県は29日、神戸市で調べた1月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合、2010年=100)速報値が102.8だったと発表した。前年同月比0.6%上昇で、6カ月連続の上昇になった。前月比では0.8%下落した。 主要な費目の10大分類では、前年同月比で7費目が上昇し…

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